クラシックコンサートの服装
~アイテム別解説~
【ジーンズ・スニーカーなどの選び方】
【クラシックコンサートの服装目安表】では、各コンサートを「気軽さレベル別」に分けて、その公演の雰囲気に合う服装をご紹介しました。そこで重要だったのは、ほとんどのクラシックコンサートにはドレスコードがないということです。
演奏会の運営側として10年以上携わってきた私の経験上、8割以上のコンサートはきれいめなカジュアル を意識すれば十分にその場を楽しめると感じています。
ただし、残りの2割、海外オーケストラの来日公演や特別な演奏会などでは少し事情が異なるケースもあります。もし、お手持ちのチケットがこちらに相当するようでしたら、本記事を閉じ、服装目安表に沿ったコーディネートを検討されることをおすすめいたします。
大事なことなので繰り返しますが、クラシックコンサートはきれいめカジュアルで十分楽しめます。ただ、そうは言っても、本当にジーンズで大丈夫?何か気を付けることはない?と心配になってしまう気持ちも分かります。そこで、お手持ちのアイテムをうまく活用できるよう、この記事では、ジーンズやスニーカー、Tシャツなど、普段使いするアイテムをコンサートで着用する際に気を付けたいポイントを解説していきたいと思います。
※ここに記載の内容は、あくまで筆者の経験に基づいた個人的な見解やアドバイスです。
一つの参考としてお楽しみいただけますと幸いです。
◆ ジーンズ
1. 極端にダメージの入ったものは避ける
2. 明るいブルーよりもブラックがなじむ
3. ワイドフレアよりもストレートかセミフレア
画像はánuansのデニムです。ánuansのアイテムはシルエットがきれいで、私もよく目に留まるブランドです。このデニムは裾にかけてのシルエットが印象的で、街中で見たらおしゃれだなと感じると思います。
ただ、コンサートの場面では、ダメージ加工の部分と色味があまり合わないかなと思います。コンサートにもよりますが、幅広い年代の方が訪れる場所です。実際に注意されるようなことはほとんどないと思いますが、特にダメージ加工のあるジーンズは、周囲の方から見ると少しカジュアル過ぎる印象を持たれる可能性はあります。自分らしいおしゃれを楽しみながらも、その空間になじむ方向へ少し寄せてみると、より心地よく過ごせるのではないかと思います。
こちらはclearというブランドのデニムです。ánuansに比べるとだいぶお手頃ではありますが、クラシックコンサートにはこちらのデニムのほうが合うと思います。この画像はインディゴですがラインナップにはブラックもあり、そちらのほうがよりコンサート向きの印象でした。もしお手持ちにブラックのジーンズがない場合は、色は明るいブルーというよりは、これぐらい濃い色のほうがよいと思います。
夏場の子供と一緒に楽しめるようなコンサートや、いわゆる「初心者向け」と呼ばれることの多い、気軽な雰囲気の公演であれば、明るいブルーのデニムでも爽やかな印象になっていいと思います。あくまでも、国内オーケストラやピアノリサイタルなどにジーンズで行く場合の選択肢として、一つの参考としていただければと思います。
【余談:個人的な視点】
かなり多くのコンサートやリサイタル形式の演奏会に行ってきましたが、恐らく、ジーンズ着用だったことのほうが多いです。今まで、肩身の狭い思いや、白い目で見られた経験は一切ありません。安心していただければと思います。
ただ、やはり、海外オーケストラの来日公演など、少し特別感のある演奏会の時は気を付けています。私自身は、別にブラックのジーンズとジャケットでいいじゃんって思っちゃうんですが、周りの方が”気合い”入れてきていたときに、なんか悪いなぁって思っちゃうんです。その方が実際どう思うかは別として、私がその人に悪いことしたかなって思ってる時点で、自身が全力でコンサートを楽しめてないですよね。だから、服装は誰かに注意されるから整えるものではなく、自分自身がその空間を心から楽しむための準備、つまり、自分のためでもあるのかなと思っています。
◆ スニーカー
1. ランニングシューズなどスポーツ感が強いものは避ける
2. 汚れや使用感が目立つものは避ける
3. 派手なカラーより服装全体になじむ色を選ぶ
画像はHOKAのスニーカーです。NATURALはとてもかわいらしく、街歩きにすごく映えそうなデザインです。また、歩きやすさなどの機能性も抜群で、大変人気のあるスニーカーです。在庫切れで再入荷待ちのこともしばしばあります。
ただ、クラシックコンサートの会場ではちょっと色が多く、靴の主張が強過ぎるかなという印象を受けました。ホール内はとても落ち着いた雰囲気を感じさせる場所です。もし明るい色を使うなら、ワンピースなどの洋服に使ってきれいな雰囲気をまとい、足元はスニーカーであってもシックな色で締めるというのが、私はマッチすると考えています。そのため、機能性を重視したランニング用の派手なカラーのスニーカーも、少し主張が強く見えるかもしれません。
私の個人的な考えを付け加えると、少し汚れの目立つ使い込まれたものよりは、きれいな状態のカラフルなスニーカーのほうがずっといいと思います。手入れされた靴であれば、ポップなカラーでも決して悪いとは思いません。
この画像のスニーカーは、先ほどのNATURALの色違いです。全然印象が変わりますよね。渋谷とかを歩くなら、先ほどのNATURALのほうがおしゃれな感じがあるような気がしますが、コンサートホールだとこちらのブラックのカラーを私は推します。
ただ、先ほども少し書いたように、一番大事なことは汚く見えないということなんです。男性の革靴とかでもそうなんですが、きちんと手入れしてある靴とそうではない靴では全然印象が変わります。色としては、白のシンプルなスニーカーでもいいんですが、少し汚れが目立ちやすいですよね。こなれてるという見方もできるかもしれませんが、特にコンサート会場では清潔な状態のほうが、周囲にも好印象につながりやすいと思います。そのため、コンサートにスニーカーを履いて行く場合は、ブラックが雰囲気には最も合わせやすいと思っています。
スニーカーは別のページで10個の例を出して詳しく解説しています。よろしければそちらもご覧ください。
【余談:個人的な視点】
私がコンサートに行くときによく出動するスニーカーです。色はブラックモノクローム。 ALL STARのローカット でもいいと思います。値段も手ごろできれいめに履けると思います。定番商品なので、街中で見かけることも多いですよね。
紹介の都合上、ブラックオンリーの靴になってしまいましたが、NIKEのスニーカーにあるような黒のアッパーに白ソールのスニーカーや、 ALL STARのブラック もよい選択肢だと思います。このような感じで、私自身もスニーカーを履いて、在京オーケストラやピアノの演奏会を聴きに行っています。
◆ サンダル
1. つま先が隠れるものを選ぶと雰囲気になじみやすい
2. ビーチサンダルのようなものやクロックスは避ける
3. なるべくカジュアルに見えないものを選ぶ
いわゆる”ビーチサンダル”や、つま先が隠れるからといってクロックスのようなものは、履きやすいとはいえ、コンサートの雰囲気にはあまりなじみません。
1枚目の画像のサンダルは歩きやすさなどの機能性から、BEAMSやUNITED ARROWSで取り扱いのある人気のサンダルですが、少しカジュアルに見えすぎるかなと思います。もちろん、夏の親子向けのコンサートなどでは問題ないと思いますが、ピアノリサイタルや、オーケストラの夏の特別コンサートなどの演奏会に、サンダルやミュールのようなもので行くことをもしお考えでしたら、2枚目の画像のような、つま先や甲の部分がしっかり覆われているデザインにするのが良いと思います。
特別な演奏会でない限りサンダルやミュールでも、つま先が隠れているようなデザインならば、場になじむはずです。
AIに「サンダルでクラシックコンサートに行くのはどう?」って聞くと、大体、マナー違反で避けたほうがよいと答えると思います。ただ、それはクロックスやビーチサンダルのようなデザインのもの、あるいは、少かしこまった、ちょっと雑な言い方をすれば、お値段の高いコンサートに行く場合の話です。
何年もコンサートホールの運営側にいましたが、私自身は女性がサンダルを履いてくることに何の違和感も覚えたことがありません。その点、男性はちょっと選択肢が少なくて損ですよね。
AIの回答の根拠に「歩くときの音が目立つ」というのがありますが、演奏中に歩きますか?って話なんです。歩くとホール内で響くのは確かですが、ざわざわとした開場中、休憩中にヒールのコツコツという音は目立ちません。ただ、コンサートの開演に遅れてしまったときに途中入場をする場合や、体調が悪くなったりして曲の途中で退室する場合などは、目立ってしまう可能性が高くなります。
【余談:個人的な視点】
もしコンサートに遅れた場合、ホールスタッフの誘導で曲と曲の間、交響曲などでしたら楽章と楽章の間にこっそり入ることになります。ほとんどのお客さんが席につき、コンサートは始まっています。さすがにホール内は静まり返っています。どんなに気を付けていても鳴ってしまうヒールの音。静寂の中ですから、さすがに気まずくなりますよね。自分自身のためにも、そういう可能性があるときは避けておいたほうが良いのかなと思います。
◆ Tシャツ
1. ジャケットのインナー、カーディガンと合わせて着る
2. 単体での着用を考える場合はシンプルなものを
3. 何かと合わせる場合も、ホール内でTシャツのみになる可能性を考慮する
Tシャツをそのまま着て行ってよいのか、それとも何か羽織るべきなのか悩まれる方も多いと思います。正直、あまり女性のTシャツは記憶にありません。Tシャツがダメということではなくて、女性はワンピースやサマーニットなどさまざまな選択肢があって、Tシャツ1枚でとならないのかもしれません。また、カーディガン等と合わせている場合も多いので、Tシャツ単体という記憶があまりないのが正直なところです。
画像はハローキティが小さくプリントされているTシャツです。キャラクターのTシャツという、少し極端な例を出してみましたが、これくらいなら、単体でもジャケットと合わせても「遊び心を足したきれいめ」に仕上げられると思います。ただ、大きなキャラクターのプリントはちょっとカジュアル過ぎるかもしれません。ホール内での温度調節の関係で、羽織りを脱ぐ場合もあります。例えばサントリーホールは舞台を取り囲むようにして客席があるので、意外と反対側が目立ってしまうのです。
この画像のような感じなら、Tシャツ1枚でも何の問題もないと思います。黒のトップスにベージュかアイボリーのパンツスタイルでしょうか。ぜひTシャツ1枚で考えている場合の参考にしてみてください。
先ほども少し触れましたが、ロビーや客席内で羽織りを脱ぐ可能性があるということを考えていただければと思います。その際に、裾や首元がデロ~ンとよれてしまっているものや、バックプリントで見えないからといって、スカルの大きなプリントがあるとかだと、ちょっと脱ぎにくいですよね。温度調節は自身がコンサートを楽しむ上で大事なことですので、その辺りにも気を配っておくと安心です。
【余談:個人的な視点】
多くの楽団がシーズンの合間となる夏は、カジュアルに楽しめるコンサートが多くなります。お子さまと一緒に楽しめるものや、映画やゲームの音楽を集めたものなど盛りだくさんです。例えば、『スター・ウォーズ』のコンサートがあったとして、そこにタイトルロゴが大きく入ったプリントTシャツ1枚で行く。場に最もふさわしい1枚になりますよね。
また、ミューザ川崎シンフォニーホールで毎年行われる、『フェスタ サマーミューザ KAWASAKI』はホールのスタッフの方たちが、かなりカジュアルな格好をしてリラックスした空気をつくってくれるコンサートです。
「〇〇コンサートホールに行くから、どんな服装がいいのだろう」ではなくて、お手元のチケットがどんなコンサートかに着目するとよいのかなと思います。もし、どんなコンサートなのかに悩まれるようでしたら、簡単にまとめてありますので、参考にしていただければと思います。
◆ ジャケット
1. Tシャツ、デニムと合わせてもコンサート向きになる
2. ニット素材などのカジュアルなジャケットでも場になじむ
3. かさばらない上に温度調節アイテムとして優秀
2枚の画像を見比べていただきたいと思います。ロゴプリントの入った白Tシャツに、明るめの色のブルージーンズというスタイルで、2枚目のほうは黒のジャケットを羽織っています。同じTシャツ、モデルさんであればもっと比較しやすかったのでしょうが、この2枚でも十分雰囲気がつかめるのではないでしょうか。
1枚目のTシャツのみのイメージだと、かなりカジュアルに寄ってしまいますよね。夏の気取らないコンサートなら十分ですが、ピアノリサイタルなんかでは、2枚目の画像のようなジャケットや、カーディガンを羽織ることをおすすめします。明るいブルーのジーンズですが、黒のジャケットを合わせていることで、締まって見えますよね。ジーンズのところで触れた、「少し濃い色のジーンズのほうが場になじみますよ」ということすら覆してしまうほど、ジャケットはきれいめに寄せてくれる心強いアイテムです。
そして、何よりの利点は温度調節がしやすいこと。コンサートホールは夏場は涼しく冬場は暖かく、空調の調整がされています。ただ、それはあくまでも会場全体の話で、個人の体感は別ですよね。小さなサロンのような会場なら別ですが、「寒いんですけど・・・」とホールの人に言ったとしても、会場全体の環境を考えると、1人の体感だけで空調を変更することは難しいものです。それならば、自分の体感に合わせて柔軟に調節できるアイテムを1枚持っておくことがおすすめになります。かさばらないジャケットはこういう部分でも活躍します。もちろん、カーディガンでも同様です。
【余談:個人的な視点】
私自身の話になってしまいますが、ユニクロから発売されていた、Theoryとのコラボ商品のブラックのジャケットがあったんです。一時期、コンサートの際にそればかり着ていました。安売りの時に買ったから5000円くらいだったような気がします。インナーは、ユニクロの無地のドライEX Tシャツ。ボトムスは、ユニクロのブラックカラーのストレートジーンズです。もうお分かりでしょう?全身ユニクロコーデです。コンサートに行くからおしゃれを無理してでも頑張らなきゃって心配になっている方の気休めになれば幸いです。コンサートに着ていく服選びで大事なのは値段でもなく、ブランドでもありません。
◆ ワンピース
1. 温度調節用の羽織りものは準備しましょう
2. 冬場の客席内では厚手のニットワンピースは暑いかも
3. ミニ丈よりも、長めの丈のほうが優雅な印象を作りやすい
ワンピースは演奏会での服装に悩む女性の強い味方です。画像はSNIDELのワンピースですが、合わせる羽織りものやアクセサリー次第でどんなクラシックコンサートにも着ていけるデザインだと思いましたので、参考画像としてご紹介します。
2枚目の画像も同様ですが、丈が長めのワンピースは、多くの演奏会になじみやすいアイテムです。
ミニ丈のものもスタイルが美しく見えて悪くはないのですが、歩くときに長めの丈が優雅に揺れるほうが、よりきれいに会場に映えると思います。非日常の雰囲気がその人自身の魅力をいつも以上に引き立ててくれるのではないでしょうか。
2枚目の画像はánuansのワンピースです。画像はストンと落ちて見えますが、フレアシルエットなので歩くと裾が美しく広がると思います。コンサートホールでは、約2時間の演奏会のうち8割ぐらいを客席で過ごしますが、それ以外の時間、例えば華やかなロビーにいるときなどに、その場所に美しく映えるデザインだと、私はとても魅力的に見えると思います。
ご紹介したワンピースは2つともノースリーブなので、実際は羽織りものを活用することになると思います。特に客席内では温度調節しやすいストールなどがあると便利です。
両アイテムは比較的高価なものになってしまいましたが、お手持ちの同様のデザインのものでも十分に代用可能です。小ぶりのアクセサリーをワンポイントで効かせて、ぜひワンピースを着て、クラシックコンサートでのきれいめコーデを楽しんでみてほしいと思います。ロビーで周囲の印象に残るような、素敵な装いになるのではないでしょうか。
◆ コート
1. 会場に着いたらクロークで預けましょう
2. クロークを利用する場合は、時間に余裕をもって
3. 預けられない可能性も考え、擦れると音が出やすい素材は、できれば避けておくと安心
コートは開演前に会場内で預けるとスマートです。寒さをしのぐために着るわけですから、クラシックコンサートだからといって、こんなデザインのコートはやめたほうがいいなんていうことはありません。
ただ、クロークの利用について知っておくとよいポイントがあります。まず、冬場のクロークはとても混雑します。開場時間自体は30分から1時間ぐらいあることがほとんどですが、到着時間が開演ギリギリだった場合、ゆっくり預ける時間がありません。多くのコンサートホールでは入り口付近にクロークがありますが、自分の座席までの移動を考えると預けられない可能性というのも出てきます。
また、冬場のクロークの終演後は一斉に人が押し寄せるので、受け取りまでに時間がかかります。まずは、余裕をもって到着することと、電車などの時間も余裕を見ておくとよいでしょう。
もし余裕がなさそうなことが事前に分かっている場合は、音の鳴らない素材のコートを着ていくとよいと思います。客席内に持ち込むことになりますが、置く場所はほぼありません。手で持ちながら音楽を聴くことになりますので、ちょっとした身動き一つでカサカサと摩擦音が鳴ってしまいます。ベンチコートのようなものを想像してみてください。1時間弱の間それが鳴らないように、手で抱えながら音楽を聴くのは大変で疲れちゃいますよね。
ダウンジャケットなど厚手のアウターの場合も同様に、客席内で扱いやすいかを考えておくと安心です。
【余談:個人的な視点】
冬場のクロークは、まさに戦場という言葉がぴったりなほど、人で混雑し、あわただしくなる場所です。その中で、どんなものでもとても丁寧に扱い、受け渡しをしてくれるのがホールのスタッフの方です。もし、コートにブローチを付けていたならば、事前に外しておいてあげてください。特にマナーというわけではありませんが、
・他の方の洋服に傷を付けないで済む。
・より慎重な取り扱いをスタッフに強いなくて済む。
・自分自身の大切な洋服を”万が一”から守れる。
このようなメリットがあります。
◆ まとめ
クラシックコンサートの服装には、絶対にこれでなければいけないという決まりはありません。ただ、初めて足を運ぶ方にとっては、「何を着ればいいのか」という不安があるのも当然だと思います。
ジーンズやスニーカーのような普段使いのアイテムでも、色やシルエット、全体の組み合わせを少し意識するだけで、その場に合った装いになります。無理して高価なものを用意しなければいけないということはありません。
服装を気にし過ぎて、クラシックコンサートという、いつもと少しだけ違う時間、素晴らしい音楽自体を楽しめなくなるのはとても悲しいです。この記事を一つの参考にしていただきながら、ぜひ、安心して会場に足を運んでください。そして、リラックスして気軽に音楽を楽しんでください。
※なお、公演の雰囲気に合わせた服装の考え方については「クラシックコンサートの服装目安表」で、会場での過ごし方や基本的なマナーについては「クラシックコンサートのマナーとQ&A」で詳しく紹介しています。よろしければそちらもご覧ください。




