【ánuans】
初デートに着てきてほしい
きれいめ服7選
男性目線で選ぶ
~「はじめまして」に着てきてほしい7着~
EDITOR’S PICK 001
今回から、各ブランドから女性のきれいめ服を男性目線で選ぶ「EDITOR’S PICK」を始めます。
「男ウケする服」という言葉は、ファッションを探すときによく見かけますし、実際に気になる方も多いと思います。
ただ、私はこの企画で選ぶ服を「男ウケする服」という単純な一言だけで片付けたくはありません。
男性目線で服を選んでいる私が言うのもなんですが、「男性からどう見えるか」だけを考えるのであれば、もっと単純な話にできてしまいます。
ただ、私が選びたいのは、誰かの目を一瞬引くためだけの服ではありません。初めて会う人に「なんだか素敵な人だな」と自然に感じてもらえるような装いです。
初デートや友人から紹介された人と会う日、マッチングアプリで初めて会う日。あるいは、初めて訪れるレストランやカフェ、街を歩いているときなど、日常にはたくさんの「はじめまして」があります。
無理をせず、自然と周囲に好印象を与えられる服
それが、私が「はじめましてに着てきてほしい服」と呼んでいるものです。
第1回は、ánuansから。
【この記事を書いた人】
【Profile】
当時、バイト代のほぼ全てを洋服とクラシックコンサートに溶かしていた人。その総額だけは絶対に考えない!!
昔、EMPORIO ARMANIのシステム手帳を愛用していまして、リフィルありますよね、”中身の紙”です。当時はオリジナルのやつがあって、幾らだったかな、3,000円とか5,000円でしたでしょうか。とにかく、かっこつけるのが正義!みたいな。それが活力になって仕事もプライベートも、いろんなことを頑張れていたんですよね。
[“あの頃”バイト代が消えていったブランド]
【MORGAN HOMME】【ELLE HOMME】【GAULTIER HOMME objet】【EMPORIO ARMANI】【COMME CA】etc…
[“あの頃”男性目線で素敵だなと見ていたブランド]
【BOSCH】【PINKY & DIANNE】【JAYRO】etc…
この記事は、そんな人が書いています。
【Profile詳細▶】
【この1枚】
【PICK 01】
リブニットタイデザインワンピース
いろいろなブランドの服を見ていますが、今、一番好きと言い切っても差し支えないほど、私はánuansのアイテムが気になります。特に、ワンピースとスカートのシルエットの良さに惹かれます。
このワンピースも、首元のストールのようなデザインがなければ紹介しなかったと思いますし、裾がフレアラインでなければ選んでいません。バランスが良いのでしょうね。
私はクラシック音楽関係の記事も多く書いていますが、羽織りものを合わせれば、とても優雅でコンサートホールにもぴったりです。もし見掛けたら、きれいで上品そうな人だなと気になって、目を留めると思います。
今回選んだのはベージュですが、 色違いのブラウン ↗ も非常に上品な濃いめの色でした。そちらもぜひ見てみてください。
【ánuans 6 PICKS】
【PICK 02】
ランダムリブニットセットアップ
PICK 01としたタイデザインのリブニットとどちらを【この1枚】にしようか迷ったアイテムで、SAXの色味に惹かれました。大人の美しさを感じさせるアイテムです。
【サイズと在庫を見る ↗】
【PICK 03】
テンセルリッチオーガンティアードワンピース
ワンピースをもう一着。やはりánuansのワンピースは好きです。ふんわりとした優しげな印象を与えたい方はこちらになるでしょうか。
【サイズと在庫を見る ↗】
【PICK 04】
キュプラドレープボウタイブラウス
ボウタイが何といっても魅力です。写真のように大きめのリボンで結んでも、ブラウンのカラーで甘くなり過ぎず、落ち着きながらも、どこか華やかで魅力的です。とは言いつつ、少しフェミニンさを感じさせる GRAYISH PINK ↗も好きな色です。
【サイズと在庫を見る ↗】
【PICK 05】
メッシュロングスリットジャケット
ダブルのジャケットで、かっちりした印象を与えがちですが、少しかわいらしい、甘めのワンピースに合わせると、奥深さが出て「はじめまして」にはちょうどいいバランスじゃないかなと思いました。
【サイズと在庫を見る ↗】
【PICK 06】
ジャージタイトスカートánuansの細めのロングスカートって、なんでこんなにシルエットがきれいなのでしょう。モデルさんがいいから?でも、他のブランドもスタイルのいいモデルさんですよね。なぜか惹かれるánuansのスカート。以前にも、当ブログ内で サテンナロースカート を紹介しました。
【サイズと在庫を見る ↗】
編集後記
最初は洋服だけで7着選ぶつもりだったのですが、最後に、昔から私が好きな形のブーツを見つけてしまいました。つま先が少し尖っていて、ヒールが細めのすっとしたシルエット。こういうブーツを履いている女性を見ると、私は昔から弱いんです。
だから、この一足については「男性から見たらどうだろう」と考えるより先に、私自身が「これは好きだ」と思って選びました。
でも、よく考えてみれば、それも今回のEDITOR’S PICKのコンセプトからは外れていないのかもしれません。
「はじめまして」に着てきてほしい服とは、結局、目の前に現れた瞬間に「素敵だな」と思える服のことでもあるはずだから。
もしこのブーツを履いた女性が「はじめまして」と現れたら、きっと「なんてセンスがいいんだろう」「好みが一緒なのかな」と私は思います。イチコロってやつです。
……そう考えると、最後は自分の好みで選んだ一足でしたが、案外ちゃんとテーマに沿っていたのかもしれませんね。
【画像・広告について】
当サイトの掲載画像は楽天市場の商品ページに基づくものであり、アフィリエイトリンクを含みます。








